天と無智
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労働意識シリーズ6-「手取り25万円の社員意識を変える」
新人や社歴2,3年の社員が社員意識なのは仕方ないが、10年たっても20年たっても相変わらず社員意識のままの人がいる。定年で会社を辞めるまで、ずっと個のままの人も少なくない。経営者の中には「それでいい」という人もいる。
労働者は兵隊である。兵隊は言われた事をきちんとやってくれれば、それ以上は望まない。みんなが経営者のように物を考えるようになったら、組織は統制がとれなくなると言う。この説には一理ある。
しかし人は機械や牛馬ではない。誰もが自分の能力を存分に発揮して幸福に生きる権利を有している。充実した人生を送りたいと思っている。
社員意識を脱することなく、人生を終わるのは、社員にとって不幸である。



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労働意識シリーズ5-「手取り25万円の社員意識を変える」
実は加藤君の話には裏がある。
課長は加藤を辞めさせる気はなかった。
社長が「レポートを提出しなかったらクビにしろ!」といった。
課長は弁護した。
まだ二ヶ月の新人だし、仕事も真面目にやっている、レポートを提出させるから少し待ってほしいと頼んだ。
「では、二日間待とう。徹夜でやれば二日で出来る。そう言え。
加藤はやる気がないからやってこないだろう。給料を清算して用意しておくように」と社長は言った。
課長は不服に思ったが命令に従った。
「新人の君の価値観なんか奥にしまっておけ」と言ったのも社長だった。
社長が「加藤にそういっておけ」と言うので課長はさりげなく、これも加藤に言っていたのだ。
課長の意識は、どちらかといえば社長よりも加藤の方に近い。
課長は社員意識を脱しきれていない人だといえる。



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労働意識シリーズ4-「手取り25万円の社員意識を変える」 に潜むマナ
さて、社員意識は子供や学生の意識と比べれば立派なものだが、実はこの意識もあまりほめられたものではない。社員意識の社員は 「労働を売って対価を得る」 という考え方をする。言われた事はするが言われないと何もしない。
規定時間以上に仕事をするのは損だと思っている。
楽な仕事をしたがる。キツイ仕事や難しいは避ける。自分のものは大事にするが、会社の物品は粗略に扱う。困難に直面するとマイナス思考で逃げる。
会社が期待する将来有望な社員ではない。



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プロフィール

界援隊:SINNI(シンイ)

Author:界援隊:SINNI(シンイ)
勝ちと負けの関係と 上から見下(オロ・クダ)す視点と 下から見上げる視点は似ていると思う。
二者間から良い関係など生まれようはずもなく、それを擬似的にごまかす風潮があるのが今の日本の特徴と言える。
合理に則して3すくみ+α程度の関係が望ましいと思う今日この頃。

この考えも∞にある答えのひとつであり、答えにもならない答えであること。

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