天と無智
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心理的に犯罪温床化風潮の日本社会
女児事件の犯人がつかまりましたねー。
外国人による犯罪という事で、なにかきな臭さは感じますが、いわゆる犯罪マフィアとかじゃあなーい、単独かつ突発的な犯行ですた。

今回の事件でペリーに間違えそうなペルーに対するイメージダメージはあまりないかな。

なんとなく、この犯人の心理は昨今の日本人による犯罪のそれと似たような印象を受けたからだ。
具体的にと言われるとうまく説明できない。

無職であること。
人材派遣の派遣社員であること。
群集心理から外れていること、別の言い方をすると、社会との隔絶なり壁が犯人にはあったこと。


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労働意識シリーズ2-日本における雇用上の欠陥ゆえに発生する派生問題と救えたかもしれない命 -続き-
国会の場で質疑応答が行われてますねー。構造偽装もんだーい。

うーん、政治家様は国民の代表みたく うだぁ~と責めまくってますな。
なんだか腑に落ちない…。


前の続きって事ですが、多少前後するかもしれませんが、今の雇用の仕組みの欠点を挙げてみましょう。

まず、国・企業・国民の関係から見てみますと、

国>企業>国民 の図式が成り立ちます。


つぎに、企業内部の関係を見ますと

経営者(社長)>>>>従業員 の図式が成り立ちます。


一般的にこれらの関係が覆ったり、対等の立場となることはありません。
よっぽど人の出来た社長でなければあり得ません。


立場的に弱い身分ほど、選択の余地がせばまってしまいますし、自身の考えを押し殺さなければいけませんね。


さて、いまから ある実話を交えて話をします。
(ヨコミチに逸れる話で恐縮ですが、丁度良い機会なので数話に分けて話をしていきます。)
一応、原文のままで記載しますのであしからず。
(当時の話なので、今から見ると若干考え方も違うかもしれません。)


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情報の不確かさ(広告編)
今の世の中何が信じられますか?

この判断を問うこと事体は、自己の判断によるところから自己責任と言えましょう。

今回は広告…特に求人広告について。

とある誰かの体験談。
広告業にもありとあらゆるマニュアルがあるから一概には言えないかもしれないけどの話。

ニート・フリーター問題と大いに関係あり。
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ヨコミチ買い出し紀行
建設偽造問題と鳥インフルエンザがかぶると書かれていましたけど、
小生はそれに加えて、1億円詐欺事件もかぶると思います。
あーと、だれだっけ?
橋爪流大郎元首相だっけ?
最近、痴呆がひどくてようおもいだせんわ。

責任のなすりつけあいの様相はまさにそれ。
まあ、政治家のケースと違って、民間のそれは、場合によっては痛み分けで終わる可能性があるね。
闇に葬られるよりはましですか?


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労働意識シリーズ1-日本における雇用上の欠陥ゆえに発生する派生問題と救えたかもしれない命
<耐震偽造>全従業員を解雇 経営破たんの木村建設 

 経営破たんした「木村建設」(熊本県八代市=木村盛好社長)は全従業員約180人を解雇した。裏金づくりに協力させるなど姉歯秀次1級建築士との不透明な関係が取りざたされる東京支店長も解雇されたが、役員にはとどまる。同社は早ければ月内にも熊本地裁に破産を申し立てる。
 姉歯建築士に構造計算を依頼していた同社は急速な信用低下で、21日に手形不渡りを出し資金繰りが悪化。同社代理人弁護士によると、従業員の1カ月分の給料を払うのがやっとといい、債権者に配分する資金確保などのためから、破産申し立てを前に25日付で全従業員を解雇した。【山田宏太郎】
(毎日新聞) - 11月27日21時4分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051127-00000066-mai-soci


<耐震偽造>姉歯に発注の設計事務所社長が自殺?

 26日午前11時半ごろ、神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1の鎌倉海浜公園のがけ下の波打ち際で、男性がうつぶせに浮いているのをサーフィンをしていた男性会社員(48)が見つけ通報した。神奈川県警鎌倉署員が駆けつけたが、すでに死亡していた。
 調べでは、男性は姉歯建築設計事務所に構造計算書を発注していた東京都狛江市、森田設計事務所(同世田谷区)の森田信秀社長(55)で、24日朝に出かけたまま行方不明になり、家族から警視庁調布署に捜索願が出されていた。鎌倉署は自殺とみて調べている。遺書などは見つかっていないという。
 森田設計事務所が発注した構造計算書では、横浜市と神奈川県藤沢市のマンションで偽造が判明。22日に東京都の立ち入り検査を受けていた。同事務所は「偽造には関与していない。構造計算は建築主が直接、姉歯と契約した」と話していた。【金沢盛栄、堀智行】

(毎日新聞) - 11月26日20時39分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000086-mai-soci



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選挙から見る近未来
明日…この記事を書いている時点で今日ですか。
大阪市長選。

まずはじめに、関口さん再選おめめとうごじゃーまーす。
圧勝とまでは行きませんでしたが予想通りですな。

民意が伝わった再選ですな。いやーおめめとう。
いやーおめめとう。

(´・д・`)…………。


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TBって何?テラバイト?
トラックバックって何さー。
トラックバックして、ついでに分かりにくい文面直したら、ログイン失敗ってなにさー。
アイアイサー。

だー、Orz。


すんません、良く分からずトラックバックしてしまってごめわーくおかけしてるかもしれませんので、この場であやまります。

つーか、2度修正して2度ともログアウト食らうとさすがに凹む。
今日はもう寝よう。おやすみ。

テーマ:とりあえずの初めまして - ジャンル:その他

環境に対する取り組み通勤編 -還元税-
今年は、クールだとかウォームなんとかが流行して、たしかに環境に対する保全に一役かったのは間違いないわね。
ついでに経済効果があったみたいだけど。

腰の重い政府でも、国民を欺く事が好きな政府でも こればっかりは、世界の取り決めだから放置するわけにもいかず、結構躍起って感じがする。
といっても、これを抜本的な改革なんて呼べるはずもなく、国民が意識して取り組んでいるにすぎない事実もある。

「涼しい服着て、設定温度を高めましょう!」という呼びかけに過ぎないわけで、京都議定書で策定されたCO2削減の抜本的な改革にはほど遠い。
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

仕様ですと自己責任は同じ
あー、どうしよか…。
企業のモラルに関して書こうとか思ったんだけど…某掲示板に言いたい事全部言われてしまったしなぁ。

スレッドのテーマも たしかにこれに関してなんだけど、
結論は後においておくとして、最近といっても1998年頃から今に至るまでの日本の企業モラルが年々酷くなってきてる。
大抵の傾向から判断して大元は政府にあると断言できる。

ただ、今回のようなケースの場合は違う。
最近のゲームはとにかくプログラムが複雑かつ膨大である。
どんなにがんばっても見落としはあろう。

小生の経験から初回スロットル全快の初回生産初期ロッド初回スロットは大抵地雷が多いので手が出せない。
付け加えると発売日に買うメリットはほぼ皆無。
というのも短期間の内に廉価版が出る可能性が極めて高いからだ。
ただ、ソウルキャリバーというタイトルに関してはベストが出る可能性というのは未知数。

企業側もバグ取りに時間をかけ過ぎてコスト増を招いては本末転倒だ。
ある程度はユーザー側に委ねる形となるのは致し方がないのも事実だ。
(某芋屋はPS2で出してユーザーの反応を伺ってBOXで完全版を出すみたいな)

さて、ここからが重要。
予測したバグと予想だにしないバグ、どちらにおいても
その後のメーカーの対応いかんによってメーカーの今後が委ねられるわけだが、これは企業であったり、経営者によってムラが出るのでなんとも言い難い。

どこぞのメーカーは、事ある毎に「仕様です」の一点張りであったりする。
そのせいか消費者は安心して枕を高くして眠れない日々が続いてしまうのです。
このいい加減な説明は政府の言う「自助努力・自己責任」と同じです。

小生が知りうる限りで 優良なソフトメーカーを挙げると、
シャドウハーツを開発しているアルゼ。
ここは本当に良い仕事をしていると思います。

逆に酷いメーカーは腐るほどあります。

とにかく 今世間を騒がせているメモカ爆発事件…違う。ある種致命的バグに関する何かしらの応答が気がかりでありますね。

一般的にテレビやマスコミに流れないゲーム関係の不祥事?に関しては、
ダイレクトにその企業の資質が問われます。
(マスコミやテレビが押し寄せたら資質に関わらず いやがおうなしになにかしら手を打ってくるのが今の日本らしさで資質も何も関係ないね。こういうのは誠意と受け取らないように!)

えらそうな事を言いたくないけど、
消費者はそれに見合うと思ったからこそ、先行投資という形でお金を払ってゲームを買うのです。だから、ババをつかまされて、そのまま泣き寝入りは勘弁です。
ことさらゲームに関しては、ものすげー情熱があるのでやっぱ気になります。

なにかしらに対してきっちり対応できてこそのプロだと思う。
それが出来ないのもまた日本だからという事なのかと思うとそれも仕方がないのかもしれない。
こればっかりは政府のせいではないです。
娯楽だから政府は関係ないのか?それは難しい判断です。

んでは、アランオイアス~。
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テーマ:ソウルキャリバー3 - ジャンル:ゲーム

今ある雇用問題の解決の糸口は雇用概念の撤廃
今、人間の成長を大きく妨げているのが雇用の壁です。
後にも先にもすべては雇用という働き口から始まります。
言い方を変えると、雇用がおろそかになるとなにもかもうまく行きません。

政治家、官僚を除くほぼ全ての職業に当てはまる事かもしれませんが、
特に弱者的立場から見る雇用の現実を交えながら考察していく。
(極力専門用語をしようしないで、やや抽象的に述べる。感じだけつかんでもらえれば今のところOK。)


今の雇用をどう見るか客観的な立場から述べてみたい…。
政府が自己責任論を強く主張するぐらいには、雇用の仕組みはグダグダだと思うね。きちんと問題点を指摘できるなら自己責任などと問題をごまかすような真似はしない。
実際にどうグダついているのかというと、
一番の問題が
■雇用に明確な基準がないこと。
が挙げられる。

●採用の基準が曖昧である事。
例)成績優秀無口なA と 成績普通な多弁なB が同じ会社を受験しました。
受かったのはBでした。
片や同じケースで受かったのはAでした。
これはだいたい経営者判断によってマチマチなのでなんとも言えないケースです。

●年齢という明確な基準の曖昧さ
こちらは一般的な年齢制限による労働環境
終身雇用のぐらつきによるものもあるが、政府は基本的に終身雇用ベースでモノを考える傾向にある。少子高齢化もてつだって 年々定年退職を引き上げようと模索している。
にも関わらず、基本的な労働環境になんら変わりがない。
その理由が年齢制限制だ。
終身雇用主体だったときは、若くして入社し定年するまでその会社で尽くすというのが普通だったのは分かるだろう。
要するに中途採用というすみわけがほとんど無かった時代だ。
40過ぎ50過ぎで別の会社を目指すという風習があまりなかった時代なのでそれに対応できる仕組みがなかったわけだ。
その歪が今になって問題化しているのは説明するまでもない。
何をもって年齢を課すのか明確ではないのだ。
この歪のきっかけが、終身雇用ベースな政府の考え方から来るものだというのも頭の片隅においてもらいたい。
その逆に、政府はフリーターを主体とした政策もある一辺で行っている。
これも言うまでもないことかもしれないが、フリーター主体とする部分は保証に関する部分にのみだ。
「フリーターが増えているから所得控除を見直そう」みたいな。

政府は、終身雇用をベースにしているから雇用に関する改革が進まなくて、またフリーター増を理由にフリーターの所得や税に関する部分だけは改善に躍起だ。

●もうひとつはリストラ後の話だが、今回はパス。
軽くだけ流すと、リストラ後の労働にたいする保証のあり方。特に精神的な部分。

とにかく、他にも問題はあるが、明確に分かる問題だけでもずいぶんとたくさんある。それに関する解決策なんだけど、その前にこちらを見て頂戴な。

◆政局マニア系◆ フリーターと新しい自民党との革命的可能性(2)
http://takenakaheizo.cocolog-nifty.com/mania/2005/10/post_c9e1.html

時の郵便大臣のホームページにある一文です。
この文を見てどう感じるでしょうか?

小生はヽ( `Д´)ノフザケンナァーゴルァって気持ちでした。
何に対して怒りを感じたか…仮にも一国の大臣がですよ、こんなバカな記事を乗っけて党組織誘導的戦略を敢行している事に。ようするに党の事しか考えていないわけですわ。日本の為じゃなくて党の為、自分の為。
中身そのものも疑問だらけ。

「フリーターは、『夢』以外に失うものを持たない。彼らが獲得するものは『成功』である。全国のフリーターよ、自由民主党のもとに結集しよう!」

完全にバカにしてます。
この文面から邪推しますが、世間一般的にフリーターよりも扱いが下な弱者(ニート・障害者・ホームレス)に直すと、
「弱者は、何も持たない哀れな生き物。唯一自分の存在をアピールするには『投票』である。全国の弱者よ、自由民主党もとい改革の党のもとに集結しよう!」になる。

もちろん、表立ってそんなことは言わない。大抵は、
「弱者が弱者とならないように国がバックアップできるように改革していきます」と言う。

バカ話はそれぐらいにして、本題に入る。(前フリ長!)

小生が一番気になったのが、
フリーターこそ終身雇用!!雇用概念の消滅!!である。

この考えに違和感を感じる人もいるかもしれないけど、ニート・フリーターの中にはそれが普通、もしくは望ましいと思っている者もいるかもしれない。

ただし、この郵便大臣の言い分には理解も賛同も出来ないし、大臣の言う(厳密には大臣の熱烈ファン)事は、自己責任を加速させて、政府の負担と責任を帳消しにするだけで それ以外のなにものでもない事実がある。

それから雇用概念の消滅のきっかけである オーディション型雇用 にしても社会がそれを望んで受け入れているはずもないし、受け入れられるはずもない。それでは単に機械と同じだ。
ただ、政治の世界はオーディション型雇用は賛成だ。
言うなればオーディション型政治だ。

で、このオーディション型雇用という名はあまりにもふさわしくないので、
これからは このサイト内においては ギルド型雇用と命名する。

雇用概念の消滅もギルド型を前提とするならば、むしろ時代の流れに沿う形となるかもしれない。
これを読む皆さんがギルドにどういうイメージを持つか分からないが、
そもそもの話、
依頼主がギルドという国の機関に対して人を要請する場所で、集まる人は国直属の人間(公務員とは違うライセンス契約の人間)で依頼主の希望に合致すれば仕事を請け負い、成功すれば報酬と名誉がもらえる。というわけだ。

現代風に言いなおすと、企業が国に対して人材(国民)を要請する。
募集要項に合致する人間を集めて企業に派遣する。
仕事が終われば、企業から報酬が。国から名誉が送られると。

一見すると単なる派遣だが、これにはきちんとした仕組みとルールと意味合いがある。
まず、国の後ろ盾の保証があることで、働く側にとっては強い支えになる。
企業は独自の判断による雇用が出来ない事で、働く側にとっては条件がほぼ同等になる。
企業の不祥事を見抜く役目を、労働者が果たせるというのもポイント。
企業側にすれば、労働者を抱えるのにある程度リスクが軽減される。つまり、雇用の切り離しも容易にしやすく出来る。その逆に、必要なときは必要な分をすぐに確保できる。
特に職業によっては、その時々でだぶついたりする場合があるので、それをうまく調節できるレートによる平均値の変動が可能になる。必要分集まらなければレートを挙げたりする事で回避も出来る。
また、何よりも国が保証するということで、国にたいする信頼の向上が見込める。要するに、今ある年金不払いなども解消できる。
まっ、その前提としては、今ある雇用の問題、年金の簡略化が必要。

ついで言うと、政治の思惑を阻止できる働きもあったり。
今の制度上、労働者にとって政治家を目指すにはリスクが高い。
当然、今ある生活を捨てる覚悟も辞さないわけだから。
逆にいうと、それが政治家たちの思惑でもあるわけだが。
頭の切れるサラリーマンが政治の世界に首をつっこんで来るのを恐れているわけだ。

不正を正すという意味においては、今の長時間労働も解消できるわけだし、
もし、ギルド型雇用になれば、事実上リストラというものはなくなる。

企業は切り離しが容易に出来るけど、切られてもすぐに自分の合致する仕事が見付けられる。なければ、思いきって転職もありだし、先を見越して需要のありそうな仕事を下積みで修行するのもいいかもしれない遊び心もある。

ちょい長くなっちまった。
これに関しては、またきちっと書く事にする。

最後に時の郵便大臣が言う雇用概念の消失は、単なる消失でしかない。
仕組みも保証も何もない。あるのは自己責任!これだけだということだ。
それを言葉のすり替えによって躍らせる。いわゆる常套手段って奴でさ。

では、アランオイアス~。

テーマ:政策 - ジャンル:政治・経済

自助努力=自己責任=自由主義
自己責任という言葉ほど無責任な言葉はないと つくづく小生は思う。
自助努力もしかり。
それを今の政権政党は平気で使う。
特にお子様達は その言葉の意味も知らずに使うから性質が悪い。

自民&民主マドンナが早稲田でバトル

自民党と民主党のマドンナ対決が6日、早稲田大学(東京・新宿区)の学園祭「早稲田祭」で実現、衆院議員の片山さつき、佐藤ゆかり両氏も参加した。「小泉シスターズ」の中で、猪口邦子氏が少子化・男女共同参画担当相、片山氏も経済産業省の政務官に就任。“後れ”を取った形の佐藤氏は終始“攻め”の討論を展開。蓮舫参院議員と片山氏のやりとりに割って入るなど、存在感アピールに躍起となっていた。

 「女たちは未来を拓(ひら)けるか?」をテーマに開かれた生討論会。

 自民党からは片山氏、佐藤氏のほか、福岡10区で自見庄三郎氏を破って当選した西川京子氏の刺客組。民主党からは蓮舫氏、小宮山洋子、西村智奈美両衆院議員が参加する3対3のバトルだった。会場の大隈講堂はすぐに定員の1500人が集まり、「500人の入場を断った」(関係者)という人気ぶり。

 少子化対策などで激論となったが、目立ったのは佐藤氏。厚生労働省が発表した女性の育児休業取得率について蓮舫氏が「きっちりした数字ではない。これでは現実的な政策はできない」と批判。片山氏が相づちを打ちながら聞いていると、そこに佐藤氏が「ちょっといいですか!」と割り込み持論を展開。「財政再建という大切な問題がある。(子供を産む女性も)自助努力で頑張っていくことが大事」と威勢良く言い放った。

 これに対し蓮舫氏から「働いている女性の4割は非正社員。子供を産めば職を失う女性がどうやって自助努力をすればいいのか」という突っ込みが入ると、「大事なのは自分で何ができるか、そういう精神は持っていないといけない」と胸を張って切り返した。

-以下略-

[ 2005年11月07日付 紙面記事 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2005/11/07/03.html



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テーマ:少子化問題 - ジャンル:政治・経済

わが身のためなら何をしてもかまわない現実
う~ん。ここ数日、ずっと姉歯関連ばっかだ。
最初歯科医師の姉さんとか 訳わからず思ったものだ。

さてと、多いね。企業の不祥事。
過去にさかのぼれば、雪印、三菱自動、JR、明治安田とかいろいろ。
ただ、今回の場合はちょっと話がややこしいのが責任の所在がはっきりしないこと。
言い方を変えると、巧妙な手口で、詐欺のソレに似てるかなとか思ったり。

政府調に言えば、これらの問題はすべて「モラルが足りん!」なわけですが、これで片付けてしまうからこそ、後を絶たないわけですわ。
時代が時代だからというつもりはありませんが、長年経営してくると法の目をすり抜ける手段がチラチラ見えてくるようになります。
(堤アウトイン三ツ矢サイダーおいしいね!もそうですか?)
……。

と、とにかく、世の中の経営者は立て直しを図るために苦しい立場であるのは理解できます。
リストラ止む無しかの断行したり、でも残った社員には今以上にモラルを課すのも致し方ない現状に経営者は苦しむわけ。
切ったからといって業績が良くなるものでもなく、国の厳しい絞め付けに苦しむ事も現実にある。
結構、経営者側にしても労働者側にしてもキツイ立場に立たされているという点に変わりない。
それを現実として受け止めよう。

だけど、張り詰めた糸ってのは、些細な事でプツッと切れる。
そうなると怒涛の雪崩れ崩れ。
頭の切れる人間は人の心理をうまく突いてくる。
オレオレ詐欺はその典型的な例だが、今回の姉歯も心理という点に関して言えば同じと言えなくもない。
と言うより、国(国交省)のセーフティネットが機能していないか、その虚である弱点心理(仕組みの抜け穴)を突いたか どちらかだ。

責任を追及された時の受け答えからしても、逃げ場を用意して(責任のなすり付け合い)いるあたりに狡猾さが伺える。
当然、この責任には国も含まれるわけだが。
ただ、国の責任と言っても投入されるのは血税であります。
南側大臣には痛くも痒くもないです。
ポイントはこの部分なんです。
すべてを司る機関に務める人間には あまり関係がないのです。
それはおいおい追求していくとして。

そもそも不祥事が無くならないのは、仕方のない事かもしれません。
理由としては今の仕組みそのものに問題あるかな~とか。

ここで3者、国・企業・民間人の視点で 今の企業の労働を立場の低い人(課長以下)から見てみます。

国の言い分は、「企業は経営者も労働者も自助努力が足りない。だから不祥事が後を絶たないのだ。もっと自助努力が出来るように環境をわれわれは整備していく」
言い方を変えると「企業はもっと正社員を雇わんかいボケ!だけど、保証はしない自己責任!」

企業の言い分は、「正社員はコスト増になるので、やっぱ即戦の派遣やフリーターが理想!」

民間人の言い分、正社員、フリーター・ニートでやや違います。
正社員「正直窮窮!毎日16時間労働は当たり前。なのに給料は目減り。きびしいねぇ。」

フリーター「超時間拘束されるぐらいならフリーターの方がまだ気持ち的に楽だし、時間給あたりに換算すると正社員とそう変わらんね。ボーナスはないけどさ。」

ニート「今の労働環境に疑問を感じる。人格無視という既成概念にも似た感情がある。もう、なんか就職活動するのも無理だ。受からないのが分かってて受けるんだもん。単に傷口をえぐるだけ。ウソ八百並べてまで就職したくない。」など。

他にもあるけど、だいたいこう言う意見が多かった。

さて、不祥事を解消するキーポイントはどこにあるか。
加えて、今の労働環境を時代に沿うものにするとした場合のキーポイントはどこか?

ポイントは人それぞれ違うかもしれませんので、あえて触れません。

ちなみに、不祥事解消と労働環境を解消したからと言って、景気が良くなるかという問いにたいしてはお答えできませんが、少なくとも景気に関わらず、生きてる事が楽しいとか仕事が楽しいと思えるようにはなるかもしれません。

発想の転換という奴ですかね?
それで経済の底上げを狙うわけですが、不祥事を無くすと言う事は、
公正公平であることは言うまでもなく、また、不祥事をする事がバカらしくなる仕組みが必要なのです。
裏を返せば、現行はリスクが高かろうとも それに見合うだけのリターンがあるということです。
それらを縛り付けているのは内に潜む権力なのだと。

これらの問題を企業のモラルの問題という位置付けで捉えている以上、この先も不祥事はなくなりません。
改善命令だけならサルでも出来ます。

不況を作るきっかけは、日本国民だったとしても
先見の目を持った賢者たる政治屋様…ごめん、まちがえまちた。
政治くゎなにをすqwsでrftgyふじこ
……ようするにここまで溝を深める原因を作ったのは、政治家かなと思ってます。
4年前までは政治は関係ないと思っていたのですがね。
バブルに沸いていた頃は、政治に頼らずとも大丈夫という思いがあって、
そのせいで、政治が何をしようと知ったこっちゃないってのがあった…。
要するに政治に対する注意力がなかったって事ですかね。


んでは、アランオイアス~!

テーマ:日本のルールとマナー、常識と非常識。 - ジャンル:政治・経済

自民50年「改革の党」から見る日本の未来
とりあえず50周年だってふーん。

それはともかくとして、日本の未来を抽象的に予想してみようかと思います。
ただ、予想するにもあてずっぽうで的外れ的な見解にならないための判断材料が必要になります。
今回はとりあえず、その中でも圧倒的力を保持している部分にのみスポットを当てて考えてみたいと思いますわ。


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テーマ:日本の将来を予言 - ジャンル:政治・経済

趣旨とテストを兼ねて
最近、日本に住みながら日本が怖いと思う。
日本の何に対して?
自分自身に?
日本そのものに?
怖いと思うのは、国家権力者に対して。

世の中、景気が回復してきたと 時の偉い人が叫んでますが、実態はそうじゃあないと思ってる。
精神面や心の拠り所に対しては、今以上に冷たい風が吹き荒(すさ)んでるなぁと。
政府や政治家(特に自民・公明)の言動とは裏腹に日本はどんどん悪くなってきていると思うのよ。このままじゃあ、いけないなとは思うけど、じゃ 具体的に何が悪いのかって事を考えなくちゃ先には進まない。
だから、自分の思う事を書く。
書いて意見を聞いたり書いたりしながら模索したいと思ってる。
本音で書けると言う意味においては 政治の世界をリードできる。
政党の思惑なんてクソ食らえだ!

先に書いておくけど、支持政党はなし。
強いてあげるなら、土佐勤王党かな。
では、アランオイアス~!


プロフィール

界援隊:SINNI(シンイ)

Author:界援隊:SINNI(シンイ)
勝ちと負けの関係と 上から見下(オロ・クダ)す視点と 下から見上げる視点は似ていると思う。
二者間から良い関係など生まれようはずもなく、それを擬似的にごまかす風潮があるのが今の日本の特徴と言える。
合理に則して3すくみ+α程度の関係が望ましいと思う今日この頃。

この考えも∞にある答えのひとつであり、答えにもならない答えであること。

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