天と無智
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政界の中のセーフティネット
経済諮問会議:「知事の退職金高すぎ」 首相が返上促す


27日の経済財政諮問会議で、小泉純一郎首相は「知事や市長の退職金が高すぎる。私も(退職金は)いらないから(知事や市長にも)あきらめてもらったらどうか」と、首長が率先して人件費削減に取り組むよう促した。

 同日の会議で公務員の人件費について、行政改革推進法案の削減策を確実に達成した上で、さらに2011年度以降も定員を純減させることなどを民間メンバーが提案したのを受けた発言。

 与謝野馨経済財政担当相は「小泉首相は、1期4年で知事は4000万円、市長は2000万円をもらったりするのは異常な水準だとの認識を示した」と説明。5年務めた小泉首相の「退職金」は658万円となる。【尾村洋介】

毎日新聞 2006年4月27日 20時41分 (最終更新時間 4月28日 1時28分)

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060428k0000m020099000c.html

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企業ベースの終身雇用、業種・職種間ベースの終身雇用
新入社員:終身雇用望む人4割 日本型経営への回帰顕著に
 財団法人「社会経済生産性本部」が今年の新入社員に実施した意識調査で、終身雇用を望む人が過去最多の約4割になるなど「日本型経営」と呼ばれた雇用システムへの回帰がみられることが分かった。一方「社内出世より、起業・独立」を望む人は約2割と3年連続で減少した。

 調査は90年から行っており、今年は3、4月に新入社員研修で実施し、1961人(回収率97.5%)が回答した。

 給与体系では、過去最高の37%が年功給を望んだのに対し、成果給は過去最低の63%。転職の問いでは「今の会社に一生」が過去最高の39.8%。従業員300人以上の企業では44.7%が終身雇用を望み、安定志向が目立った。「チャンスがあれば転職」は39.7%だった。

 安定志向は社内関係にも影響を見せ、担当したい仕事では「チームを組んで成果を分かち合う」が79%で「個人の努力が直接成果に結びつく」の20%を大きく上回った。「運動会など社内行事には参加したくない」は17.3%で過去最低となり、会社や同僚との一体感を求める傾向が出た。

 また約4割が「ニートになる人の気持ちは分かる」と答え、同じく約4割が「人より多く賃金を得なくても、食べていけるだけの収入で十分」と答えた。【東海林智】
毎日新聞 2006年4月26日 19時37分 (最終更新時間 4月26日 22時22分


http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20060427k0000m040047000c.html
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プロフィール

界援隊:SINNI(シンイ)

Author:界援隊:SINNI(シンイ)
勝ちと負けの関係と 上から見下(オロ・クダ)す視点と 下から見上げる視点は似ていると思う。
二者間から良い関係など生まれようはずもなく、それを擬似的にごまかす風潮があるのが今の日本の特徴と言える。
合理に則して3すくみ+α程度の関係が望ましいと思う今日この頃。

この考えも∞にある答えのひとつであり、答えにもならない答えであること。

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