天と無智
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情報の不確かさ(広告編)
今の世の中何が信じられますか?

この判断を問うこと事体は、自己の判断によるところから自己責任と言えましょう。

今回は広告…特に求人広告について。

とある誰かの体験談。
広告業にもありとあらゆるマニュアルがあるから一概には言えないかもしれないけどの話。

ニート・フリーター問題と大いに関係あり。
雇用のミスマッチ。
ここ最近、といってもここ3,4年ほど特に聞かれるようになった言葉ですかね?


さて、どこからが雇用のミスマッチか、その線引きはどこにあるのかはいろいろあろうことでしょう。

・広告の記載事実と違う
・自分が思い描いていた職場と違う

って所でしょうか。
他にもあんのかな。


前者は、木黄井清一キキイキヨイチ?
つうんかね?妙な名前だが、詐欺募金の…ケーキ試食の。
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=%E6%A8%AA%E4%BA%95%E6%B8%85%E4%B8%80%E3%80%80%E8%A9%90%E6%AC%BA&lr=lang_ja


それとは関係ありませんが、情報を売る側、得る側としても
けっこうな隔たりがあるんです。

情報を売る側、つまり広告業、広告代理店側は情報の効率化マニュアルというのが存在して簡素化をはかっています。
大抵の場合、求人を求める企業に対して その情報をFAXなりで あらかじめ決めた枠組みにそう形で求めてきます。当然、枠組みがでかければでかいほど広告費は高くなるわけですが。
自社のロゴと求人内容を送れば、あとは広告側のデザイナーさんがうまく処理してくれます。これで終了です。
ひとつ補足しておくと、初見に限っては 特に神経質な企業さんは 一度広告に対する打ち合わせを申し込んで来たりもしますが、中身はさほど触れないですな。(これは結構な問題なんですがね。)

要するに情報として最低限な部分にしか触れていないということと、あとは各自の判断に委ねるとのこと。
百聞は一見にしかずの精神で行くと、広告業のサービス精神は下の下に等しいと思います。


情報ひとつとっても、雇用のミスマッチは大きく減らす事が出来ます。
これは情報を必要とする人の立場になればおのずと分かる事ですが、
広告業には広告業の事情があるのでどうにもならないわけですが…。
どういう事かといいますと、ギリギリの生産ラインと小生は呼んでいます。
つまり、月刊にしろ週刊にしろ、決められたスケジュール(マニュアル)があって その範囲内で仕事をしないと、ゲラ刷りも本印刷も間に合わなくなります。代理店は特に自社内部で刷新する事はなく、近くの印刷所に頼むことがほとんどです。その関係もあって、スケジュール通りに行わないと間に合わなくなるのです。
そういうのが常套化すると、新人君には奇異に映ることでしょうね。

新人君が思うに、情報の中身の濃さが大事だと勝手ながら思うわけですわ。
効率的なマニュアルの抜け穴が、情報の信憑性とともに勝手の良さなんですわ。
情報を求める側は、事実だけではなく、その中身そのものの真実までを、欲をいえば要求したいわけです。
つまり、求人情報とともに、企業内部の生に近い情報ですわ。
求人情報でも、企業のURLすら載せていないような情報は情報としての価値は相当低いと言えます。信憑性とともに真価も疑いたくなります。

理由としては、企業側のアピール意識の有無です。
自社の事を知ってもらうためには当然必須の事です。
単に広告側の記載ミスなのか、そうでないのかは分かりませんが。
中には自社HPを持っていない企業もありますが、そういうのは どちらかというと自営業がほとんどなので、すぐに見分けがつきそうです。

さて、URLは最低限として もう一歩進んだ情報のあり方を追求してみたいと思います。というか…。


【情報開示】

基本的に情報の公開・開示は原則的です。
そうする事で、不正や不祥事を抑制できるからです。
加えて、雇用のミスマッチを軽減できますね。

それには、今の広告業のマニュアルを見直す必要があるのですが、これは今の段階では不可能といっておきます。
広告業の収入は広告そのものです。
効率化する事で採算が取れているのであって、それを逸すると信用にも関わるし、コスト増を招いてよろしくありません。

本来ならば、この部分は民間主体の国営化が望ましいわけですが…。


・自分が思い描いていたものと違うのは、情報過多にありながら、必要な情報に限っては企業内部の極秘であったりする事が多いので、口伝えやマスコミの過大評価によって発生するある種の美化によって本来の情報が大きくゆがめられることにあります。

そうならないための情報開示なわけです。

具体的に言うと、職場内の雰囲気や 実際に現場で働く人の生の声が良いのですが、現状は風通しという意味においては駄目ですね。
結果としては、雇用のあり方の見直しが前提とくる話ですわ。


さきほど国営といいましたけど、小生はハローワークというものだけは利用した事がありません。理由は信用に足らないからです。
それこそ、勝手な憶測で判断しているわけですが、だから失業保険とかとは一切無縁ですたわ。
というのは冗談で、まだまだハローワークなんて取るにたらん
政府御用達にもなりませんわ。

万人に幅広くの観点からは程遠く、政府御得意の人知れず、超限定的な救済処置制度に似ていますね。
育児制度とかは まさにそれですね。
そう言えば、出産祝い金が増えるだのどうの言ってますが、あれも駄目ですわ。理由は政府が推進している時点でなにもかもアウト。
別にナングセつけているわけではありませんけどね。あまりにもバカみたいだから。

大多数の高齢者の医療負担を増するかわりに、大少数の子供の出産金を増やす考えは、いかにも今の政府らしさが出てますわ。
付け焼刃的手法がいかにもバカっぽいでしょ?

金だけど金じゃないんだよね。
金で子供は買えないよ。
金だしゃ性不は子供が買えると思っているところにそもそもの間違えがある。
ようするに クソの肥やしにもなりゃしないですわ。

ひとつひとつ問題を見据えなければ状況はもっと深刻化します。
ということですわ。

では、アランオイアス~。
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界援隊:SINNI(シンイ)

Author:界援隊:SINNI(シンイ)
勝ちと負けの関係と 上から見下(オロ・クダ)す視点と 下から見上げる視点は似ていると思う。
二者間から良い関係など生まれようはずもなく、それを擬似的にごまかす風潮があるのが今の日本の特徴と言える。
合理に則して3すくみ+α程度の関係が望ましいと思う今日この頃。

この考えも∞にある答えのひとつであり、答えにもならない答えであること。

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