天と無智
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自民50年「改革の党」から見る日本の未来
とりあえず50周年だってふーん。

それはともかくとして、日本の未来を抽象的に予想してみようかと思います。
ただ、予想するにもあてずっぽうで的外れ的な見解にならないための判断材料が必要になります。
今回はとりあえず、その中でも圧倒的力を保持している部分にのみスポットを当てて考えてみたいと思いますわ。


そもそも民主主義って言うぐらいには、その各々が持つ個体の権限は限りなく平等なのかもしれませんが、社会的地位が絡むと途端にその均衡が失われます。
民間なんかですと、とりあえず一番偉いのは社長ですかね。
国で言うと、首相とかその取巻きである重臣、付録政党ですかね?

とりあえず民間部分に関して言えば、公的とは一切関係なしに自助努力によるものなので特に言う事はありません。(談合を連想させる職業や逸脱した取り組みはとりあえず別途思考)

だけど公的分野に関して言うと、中でも特に日本を率先して背負って立つ人間
主に政治家・国会議員あたりに関して言うと、権力の個体が大きく肥大化し過ぎて社会全体の均衡の崩れに陥る(オチイ)。その上、明確な評価基準がない。
要するに政治家様の発言こそが絶対だ!みたいな感じになると。
もしくは、党の推薦というだけで、不明確な番付・格付けがされる。
権力の肥大化の片鱗は、先の選挙以降の自民党の行動から推測が出来る。

圧倒的大多数の権力を手中にした事によって、圧倒的数に任せて なんでもかんでも自身にとって都合の良い法案を押し通す事で弱者封じを断行する。
【障害者自○支援法案(○の中は好きにいれて結構。小生は殺を用いる。)なんかは良い例だ。】
だけならまだしも、最近は、討論や党員の思想などの発言からもちらほらきな臭さが伺える。

例えば、
◆政局マニア系◆ フリーターと新しい自民党との革命的可能性(2)
自民&民主マドンナが早稲田でバトル

などの文面を読むと 薄ら寒さを感じさせる発言に驚きを感じる。
というのはウソで、自民党の特質を理解すれば この手の発言も予想範囲のうち。
この手の問題に対して何が問題なのかは、機会があれば取り扱いたいが、
一言で言うならば、政府の無責任・無政策の上に成り立つ自己責任論を国民にかぶせようとするそのやり方であると。
ニート・フリーター問題もしかり、年金もしかり、人が生きる上で必要な保証の問題もしかり、何一つ正面から問題を見据えないで、ただ現状に対して、
自助努力が足りないの一言で事を無きよう計らう姿勢に違和感を感じざるをえない。
だけど、金が絡むと結構うるさい。こちらの手違いで一月分の年金を納め忘れたら、即効催促状が届きやがりました。なんとまあ抜け目無い。

これが日本の未来と予想する。
実際の未来予想図はこの比ではないといっておこう。もちろん悪い意味で。
そういう部分もちょろちょろ交えていこうかと。

よく評論家やコメンテーターが口にする、「やるべきことをやってから…」の言い分は至極同感である。
つまり、自己責任を問うのであれば、それ相応の仕組みを構築してから言ってもらいたいものだ。
じゃあ、そのそれ相応とは何か?って答えは、これまでの常識を覆す事とだけ言っておく。政府のやっている事は、現行制度を土台にした上塗りにしか過ぎない。で、その土台がところどころ腐っているので震度5クラスの地震にも耐えられない設計だろう。甘い見積もりを通す風習なら理解も出来る。


自民党50円ですか。おめめとう。改革の党ですか。ほぉ!なるほど!
正直、最初何書こうか迷ったんですわ。
ブロブもよう理解してませんし。んで、たまたまヤフーで見つけた自民党の記事。自民50年とブロブ開設記念としては ちょうど良いかと思ってね。

んで、小生は今の自民・公明だけならず、知りうる政治家すべて駄目だと思ってます。唯一、杉村太蔵氏はプチ評価してますけどね。
まず、駄目だと思う理由は政治家、議員様のうまみが大きい事と、民間と比べてリスクとリターンが釣り合わない事。
だから、どんなに改革を訴えても底に来る腹黒さまでは拭いきれないわけでして。この部分は、もはや政治の構造部分からして作り変えなきゃ無理であって、それは政治家には出来ない課題であって、国民の意識から変える以外ないかなと。
そういうこと言うと世論誘導だ!とか言われちゃいますけど、それはそれで良いんでない?強引に勧誘してるわけでもなし、これを見ている人なんてほんの少数だしさ。
それにさ、これしきで世論が動くって事は、現状に問題がある表れと取れるから。
んで、杉村太蔵氏を認めているのはその人柄です。
本音をぶつける(節操がないとも取れる)いい人だと思います。
だけど、彼のやってる事はおそらく自民党内の無党派取りこみの一貫でしょうね。それを命令しているのは幹事長の自民マンセー戦略。
んで、彼のやってるニート対策はおそらく空振りに終わる。
理由はふたつ。
ひとつは、自民人気のダシであって、太蔵氏以外この問題に対する熱意がない。(党内部には、この太蔵ニトフリ対策に対して意味無しと言う奴もいる)
もひとつはニート・フリーターをニート・フリーター視点で考えるから。
物事に対して、その物事の目線でしか考えない連中がどうも今の政治家に多い。言い方を変えると、波風立てずに力でねじ伏せたい思惑。
企業の不祥事しかり、雇用問題もしかり、少子高齢化に伴う代償もしかり。
国・市政の不祥事もしかり。

竜馬が15年で駆け抜けた所を、今の政治はそろいも揃って逃げ腰後退という風に見て取れる。同じ15年でだ。
そこまで言うなら自分でやれ!という答えに対してはとりあえずパス。
だけど、指摘と対策ぐらいは助言できるかもしれない。
まあ、確信がまだ持てないわけだ。それにはまず情報だ。
そうすることで一歩前進できる。日本を良くするためにね。
とりあえず、良いか悪いかは各々で判断する工夫が大事。
政治家に騙されないためにも。その助けが出来るならこんなうれしい事はない。


では、アランオイアス~!
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テーマ:日本の将来を予言 - ジャンル:政治・経済

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界援隊:SINNI(シンイ)

Author:界援隊:SINNI(シンイ)
勝ちと負けの関係と 上から見下(オロ・クダ)す視点と 下から見上げる視点は似ていると思う。
二者間から良い関係など生まれようはずもなく、それを擬似的にごまかす風潮があるのが今の日本の特徴と言える。
合理に則して3すくみ+α程度の関係が望ましいと思う今日この頃。

この考えも∞にある答えのひとつであり、答えにもならない答えであること。

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