天と無智
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犯罪が凶悪化したという思い込み
どうして当サイトにおけるカテゴリで政治と経済と犯罪をいっしょくたにしているかという問いについては、政治と経済が密接に繋がっているのは紛れもない事実だ。
それと同時に犯罪も密接に関わっているからと言っておく。
厳密には政治と犯罪が裏で手を引いていると言っておく。
これに関して他人がどう思おうが勝手だが、少なくとも小生はそういう考えだ。

金や利権やうまみが関わる以上は、そういう思われ方をされても仕方が無いわけだし、現にそういう事件は腐るほどあるわけだ。

直接的に関わらずとも間接的に犯罪を助長される仕組みを作っているのも政治家である以上は政治=犯罪という結びつきも出来る。


最近、凶悪犯罪が増えたと世間では思っているようだが、あえて否定する事はしない。
無論、事実だ。

だが、絶対総数はどうなのか?
今と20年前を比べても多少の増減はあるかもしれないがなかったわけではない。

ただ単に短絡的な犯行から足がつくような犯罪のケースが多々目立つようになっただけのものだ。

短絡的な犯罪をかならずしも凶悪な犯罪とするのならば、いささかやすっぽい考え。
短絡的=ちょっとした事、些細な事=気が短い、カルシウム不足。

現代人にはカルシウムが足りないから、だから、簡単に骨折したり短気になるのだ。

ウソではないけど、本質とは違うので冗談はこれぐらいにして、
短絡的すなわち短絡的思考はどこから来るのかを考えてみる必要がある。

さまざまなケースがあるのですべてが当てはまる根拠は何も無いが、
相対的に犯罪に多いケースをモデルにちょっと語ると、
犯罪者の大半が過去に犯罪歴を持つ者のケース。

つまり再犯のケースだ。
デスピサロ、山地悠紀夫(サンチユキオットー)がそれだが。
デスピサロは国外なのでなんとも言えませんが、ユキヲはちと複雑ながらも思考に問題ありと判断。

つぶさに状況を分析すると、ユキヲ本人の問題以外にどこに問題があるかを挙げる必要がある。
そもそも再犯しない確証はどこにもないのに、当時の少年法のまま適用した事も問題あるが、それに関わった弁護士や裁判官にも当然責任はあるし、法そのものに疑問がある。
そして、それを考える政治家や内閣官僚に問題がある。

明確な基準もなければ倫理もない。
A「大丈夫!十分更正できる!」
Q「その理由は?」
A「バカボンのパパはパパだからパパなのだ!」
Q「はっ?」
A「口応えする奴はタイ~ホ」
まっ、今の法なんてこの程度。

罪と罰を秤にかけた場合、圧倒的に罰が軽い。
罰が軽いから罪も軽く感じられる。
金さえあれば保釈され、金さえあれば優秀な弁護士を雇える、そういう世の中特に日本においては公平な民主主義とからは程遠い。
どこまでも政治(犯罪)主体政治といわざるえない。


ずいぶんと語弊のある言い方しているし、具体性にかける根拠だが、何も具体的にかける必要はなく、素人考えに基づくとむしろこちらの方が好都合といえる。感覚的に理解できるのならばそれで良いと言える。


もうひとつ、モデルケースを挙げる。
無職者が犯すケース。
一番多いのが強盗(詐欺)目的かな?
次いで多いのが、無差別目的かな?

このケースを「働いていない奴が悪い」と決め付けるのならば、
そしてそれを肯定するのならば、今ある耐震問題は問題じゃあなくなる論理となる。

ニート(無職)と耐震関連は薄皮隔てただけで本質に違いはない。
それは今ある自分の立場、言い方を変えると保身だが、
その立場によって二通り(実際は3通り)の選択肢がある。

ひとつは地位も名誉も捨てて、別の途に付け裸一貫やり直す方法。そしてその後。
もうひとつは、今の地位と名誉を命にかけて守り通し、今の地位を十分に発揮し切りぬける方法。

ちなみに前者がニート。
後者が耐震偽造。

ちなみに前者の場合、やり直しが利かない・利きにくいというデメリットがある。ゆえに、後者の立場からすると法を犯そうがばれないように細工も出来るし、利用も出来る。それが賢い日本での生き方である。
天災という目に見えない力をも利用するところは、ある意味において天才とも言えるし、さながら地震大国日本という国の特性をうまく利用した良い仕組みだと思う。
発想の転換という奴で、こういう知恵をうまく利用できる日本の仕組みが必要であり、財政再建には欠かせないものと思うぐらいには、国の台所事情を建て直すには内閣には無理なのだろうといっておく。
数値合わせだけの改革ならば、耐震問題のそれとなんら変わらない。
むしろ、それ以下と言っておく。


もうひとつある選択肢は、告発。
ただ、現状の法律や日本においては意味をなさないのも事実。
そんな事をしても誰も喜ばないから。
全員を不安に陥れるだけで意味をなさない。
安心安全からという体を繕うには、その周りの仕組みがあまりにも未熟。

ゆえに、耐震問題後の事後処理にもたついたり、国がわざわざ道理もなしに、国の問題を棚上げする意味においても保身においても、威厳を保つためだけに投入しようとするとところに問題あり。

特に今回の住宅問題においては、何の問題もなくスムースな方法というのならば、常に身構えるという意味を成さずとも空き屋の存在や別の建物への移譲という保険の意味ではないが、あっても良いはずだし、国は把握してしかるべきなのだ。それがITというものでもある。


これらを凶悪と呼ぶにふさわしいかどうかは正直なところ分からない。
こんなことは、むしろ不況化における想定内なのだがね。
むしろ流行ともよべなくもない?

そういう想定内の範囲すら想定できないような政治家が何年も政治家をやっているのは疑問。

想定内における想定は耐震問題の事ではなくて、もっと奥の深い人として道理や心理。
政治家が嫌う感情論の事で、なおかつ政治家だから改革が絶対に出来ない人間の奥底。
詐欺が詐欺れるうまみがある日本。
それでうまく経済が周っている事実を知る事も大事。
そういう根本的な部分に手をつけず、耐震関連に躍起になって犯人探しをしても登山の一角にすぎない。

結局は政治家と内閣官僚、性不に責任がいくはずなのにそこまで行かないのは、マスゴミに政治の域がかかっているからであろう。

問題が起きれば、しゃしゃり出てくるのは政治家。
自分をアピールするにはもってこい。
いたくもないしかゆくもない。
だけど、関与してたらくもがくれ。
寝ても冷めても政治家は政治屋でしかない。

 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)<粉骨最新働きマンモス。私政治家。
 ( 建前 )  \_______________
 | | |
__(__)_)______________
 ( _)_)
 | | |
 ( 本音 )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( 。A。)<権力ウマー!カネカネ!キンコキンコ!
  ∨ ̄∨   \_______________
小生から見る現状の政治家はこんな感じ。
嫌すぎ。

ちょっとしまりが悪いので、タイトルに重きを置くと、
凶悪化というのならば、政治家先生方にとっての社会傾向に凶悪化の根源と説くね。これは間違いない。
理由は簡単だ。
「人生いろいろ、人もいろいろだから自己責任」って事でしょ?
まっ性不はアホだという結論で締めくくる。


ではアランオイアス~!
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界援隊:SINNI(シンイ)

Author:界援隊:SINNI(シンイ)
勝ちと負けの関係と 上から見下(オロ・クダ)す視点と 下から見上げる視点は似ていると思う。
二者間から良い関係など生まれようはずもなく、それを擬似的にごまかす風潮があるのが今の日本の特徴と言える。
合理に則して3すくみ+α程度の関係が望ましいと思う今日この頃。

この考えも∞にある答えのひとつであり、答えにもならない答えであること。

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