天と無智
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危機意識あれこれ
<労働時間規制>年収が一定水準以上なら時間外手当なし

 厚労省は21日、労働時間の管理を受けず、成果や能力に応じた賃金制度で働く労働者で、一定水準以上の年収があって本人同意がある場合、労働基準法による労働時間規制の適用除外とすることを盛り込んだ研究会報告書の素案をまとめた。現在は「管理監督者」だけが適用除外となっているが、除外対象を拡大する形だ。
(毎日新聞) - 12月21日21時3分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051221-00000142-mai-pol


首相、無派閥「チルドレン」忘年会

 小泉首相は20日、首相公邸に、自民党の無派閥の新人衆院議員を招き、忘年会を行った。杉村太蔵氏や佐藤ゆかり氏ら50人が出席した。

 首相は、「派閥に入っていれば忘年会もあるが、派閥に入っていない人にはそういう機会がないから開いた」と説明した。その上で、派閥について、「政治の世界が良く分かっていない人は急いで入るものではない。(来年9月の自民党)総裁選で起こることをよく見ておくといい。誰が首相になるかでがらっと変わる」と指摘した。

 自民党執行部は、年末に所属議員に支給するいわゆる「モチ代」についても、先の衆院選で選挙区から出馬した新人について、無派閥は400万円、派閥入会者には300万円と差を付けた。

 党内には、「小泉首相や党執行部は、無派閥新人議員を優遇しすぎだ」との不満も出ている。首相は同日夕、記者団に「派閥に入っていなくても党がしっかり支援する」と強調した。
(読売新聞) - 12月21日0時35分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051220-00000219-yom-pol


年金個人情報の「悪質のぞき見」は不採用 社保庁改革で自民部会

 自民党は二十日、社会保険庁改革の作業部会で、年金個人情報を「のぞき見(業務外閲覧)」した職員のうち悪質者は強制的に退職させる国家公務員法の「分限免職」処分を適用し、年金業務を引き継ぐ新組織に採用しない方針を決めた。処分の適用範囲は厚生労働省と協議し今後調整するが、同党からは、内規でのぞき見を禁じたあとも続けるなどの悪質なケースを対象にすべきだとの意見が出ている。
 不採用方針は、同党がこの日まとめた社保庁改革最終案に盛り込まれた。社保庁職員を年金新組織職員として採用する際は「厳正な服務宣誓」を義務付け、「のぞき見」の処分内容を踏まえ、厚労省の他部局や他省庁への配置転換を行う考えを表明。その上で、悪質職員については新組織などには移行させず、退職させる考えを明記した。
(産経新聞) - 12月21日2時47分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051221-00000005-san-pol


<日本人口減少>「対策打つか、改めて感じます」小泉首相

 小泉首相は22日夜、政府の人口動態統計の推計値で日本の人口が減少に転じたことについて、「少子化の流れはますます顕著になってきた。この流れをどうやって止めるか、対策を打つか、改めて感じます」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
(毎日新聞) - 12月22日22時9分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051222-00000166-mai-pol

やらなくていいことやって、やる事やらない。
そんな記事。

モチ代とか氷代とか どう使おうが勝手という感じですが、はたして正しいという位置付けで使用されるかが分かりにくくイメージもよくない。
政治活動なんてものは、必要とする分をその都度計上して後に請求するようにすればいいわけで、使う人は使うし、貯金する人は貯金するで終始する感は否めない。
政治の世界ほどルーズな世界もこれまた珍しい。
まっ、議員様にとっては400万なんて額は40円400円の価値でしかないか。

「紙でケツは拭けるが、硬貨でケツは拭けない」ので、庶民にはその感覚は理解できないって事。



労働に関しても捉えようによっては、個人の同意などという陳腐な、個人の感情をないがしろにした仕組みに置き換わるのが目に見える政策。
ようするに後から文句を垂れたところで、
労働省「同意したんだから自己責任でしょ?」で済む。

反論したところで無意味。
解雇がオチ。
出来高、成果報酬の行きつく先がどういうものかを、いまだに解さないとはなんともなさけない。

上「鉄筋をもっと減らせるでしょ?」
下「しかし、これ以上は…」
上「やめてもらっても結構なのだよ?」
上「とりあえず、成果報酬なんで必要経費も追加賃金も出さないよ」
上「無茶でもなんでもやりようによっては出来るでしょ?がんばりなさい」

事件発覚後、上は命令こそしたけど、法を犯すほど減らせとは命令していないし、出来高、成果主義なのできちんと仕事をやってくれているものと理解している。成果目標もきちんと描いている通りなので責任はわれわれではなく下に問題があるのだ。と。

年収一定水準というお茶を濁す言い方も気になるが、なによりも「自己責任」簡潔型というところに今の性不らしさを感じるが。


アホ庁(社保)には何も言う事ない。
悪質だとかそういうのならば、アホ庁の存在そのものが悪といっておく。
解体する気もなさそうだし、やる気なし。


超少子化とか言ってるうちは、それほど危機意識はなさそうだ。
危機的に瀕するのは、今の30代、40代以下の人たちであって、今の政治家様には対して影響はないのでナッシング。
未来のつけは未来人が払ってくれるから。

少子化を考える上で必要なのは、労働のあり方から考え直す必要があるのだが、上記の記事からもその気配すらなく、むしろ改悪としか言えない。
労働時間を減らしながらも、気軽に働ける環境という部分から考えなくては無論少子化はおろか、高齢者雇用もままならぬし、不祥事も減らないし、フリーターニート、障害者、ホームレスも解決しない。

アホ国は「企業にがんばってもらうしかない!もっと正社員を雇ってもらうように呼びかける」事しかしないわけだし。

だいたいにおいて、少子化は以前から進んでいたわけだし、昨年度1.29という数値を打ち出した時点で予想はついていたはずだ。
にも関わらず、遊星遊星遊星とアホみたく遊星一辺倒な改革に危機意識の低さを露呈しているのはどうなんだろうね?

昨今に限らず、この四半世紀において、人口減少化が進む一方で歯止めをかけるところか、促進させてるんだから政治の不甲斐なさを痛感しないわけにはいかない。
とくると自民・公明様引き入る夜盗。

政治家に言わせれば、今ある問題なんかは解決しない方がいいわけで、解決すると政治家様の威厳が損なわれるし、利用価値感が低くなるのは分かっている。のんべんくらりかわしながら自身の政治機関真っ当できればそれで良いわけだしねぇ。


なにひとつとして、国民にとって良いと思える記事はない。
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界援隊:SINNI(シンイ)

Author:界援隊:SINNI(シンイ)
勝ちと負けの関係と 上から見下(オロ・クダ)す視点と 下から見上げる視点は似ていると思う。
二者間から良い関係など生まれようはずもなく、それを擬似的にごまかす風潮があるのが今の日本の特徴と言える。
合理に則して3すくみ+α程度の関係が望ましいと思う今日この頃。

この考えも∞にある答えのひとつであり、答えにもならない答えであること。

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