天と無智
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今年初めの大多和家
ニートやフリーターの就農支援 06年度から農水省

 農水省は2006年度から、仕事に就かず通学もせず職業訓練も受けていない「ニート」と呼ばれる若者や、フリーターを対象にした就農支援事業を始める。合宿研修を通じて自立を促すとともに、高齢化や後継者不足に悩む農業の担い手を育成するのが狙いだ。研修後は、農業法人などの就職先を紹介する。

 長野県と茨城県にある3カ所の農業関係の専修学校で、ニートは3カ月程度、フリーターは6カ月程度の合宿に参加。研修プログラムに沿って農作業の実習や、農業に必要な技術を学ぶ。ニートに対する生活指導は、生徒指導の経験がある高校教員OBらが担当。フリーターには大型特殊自動車などの運転免許を取得する講習もある。

 参加者は面接で選考され、研修費は自己負担。農水省は年間120人程度を見込んでおり、1月14日に大阪、2月11日に東京で説明会を開催する。

 厚生労働省によると、04年にはフリーターが213万人、ニートは64万人に達しており、若者の雇用情勢は社会問題化している。一方、新規就農者はここ数年8万人前後で、40歳以上の中高年が大半だ。

 農水省は「農業は若者の雇用の受け皿になる。意欲ある若い就農者を育てたい」としている。問い合わせは同省経営局普及・女性課。電話は03(3502)8111(代表)。(共同)

(12/31 17:39)
http://www.sankei.co.jp/news/051231/kei032.htm

郵政に続く改革の第二段。
農政改革取り組み第一弾。

とりあえず、ゴミ虫君のニート君を都会から追放し、なおかつ低賃金労働としてこき使える人間を養成しようというねらいで良いですかね?

ずいぶんな言い方だけど、ポイントとしては

1.低賃金労働者の養成
2.いわゆる農政改革におけるひとつの改革論点
3.頭の弱い使えないニート育成にもって来いの労働がまさに体を動かす農業。←いわゆる差別用語って奴ですかね?


ちなみに農水省が掲げている基本的な構想は、おおげさであるが、なんてことはない当たり前とする構想ではあるが、随所に今風ともとれる発言がちらほら目立つ。それ事体は攻勢に出るか守りにまわるかの違いだけでしかないので発言は控える。

農政改革案


ニトフリ対策としては、? としか言えない、もしくは、またか…という気持ちでしかない。もとより期待はしていないが、むなしくもある。

幅広さや多様性に乏しい。
自己負担による。
ニトフリ300万に対して年間120人の雇用の創出。
限定的すぎる。

挙げればキリがないし、ニート・フリーター=農業という位置付けに持っていくのも疑問。
もっともこれは、たくさんないニトフリ問題のひとつでしかないのと、意味をなしえにくい問題のひとつでしかない。

byグランドセフトオートバイスシティ
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界援隊:SINNI(シンイ)

Author:界援隊:SINNI(シンイ)
勝ちと負けの関係と 上から見下(オロ・クダ)す視点と 下から見上げる視点は似ていると思う。
二者間から良い関係など生まれようはずもなく、それを擬似的にごまかす風潮があるのが今の日本の特徴と言える。
合理に則して3すくみ+α程度の関係が望ましいと思う今日この頃。

この考えも∞にある答えのひとつであり、答えにもならない答えであること。

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