天と無智
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仕組みを憎んで罪を憎まず人を憎まず
教育基本法…平たく言えば何?
どっちかって言うと政治家の倫理に関する教育基本を教育為直した方がましじゃね?


さいきん、にほんがばかだなぁ~と、たいかしたなぁーとおもえることがたくさんあるのね。
ねんきん だとか、いじめ だとかさ。

年金はともかく
虐め、苛めと連想する言葉→ 虐待、過酷


まあ、庶民いじめとされる税制改革もそういっちゃそうなんで、いじめはいじめだ。
増税にしろ何にしろ税金という金は国を運営するためには絶対に必要といえば必要。
東から太陽が昇って西に沈むぐらい常識だ。

が、公平性や妥当性を著しく欠くような行為に関しては、朝 太陽が昇って夕方沈む事一定ではない違いが生じるという自然の域を越えない程度に調整・調和が必要なのは本来普遍的な考え方のはずである。

本質的にはスポーツ界も政界も同じスタンスであった方が良いだろうというのがある。
ひとつだけ違いを挙げると、先付け評価か後付か評価かの違いだが。
選ぶのはオーナーか国民かの違いだけで基本的には同じである。



最近は、ドラマを見るよりも(と言っても日本のドラマは12年見ていないが。)ドラマチックというかサスペンス劇場並みのサスペンスがリアルタイムでごろごろ見られる。
それがフィクションならかわいげがあるが、フィクションではない現物でだ。
とはいえ、規制の問題でずいぶんと歪曲されて報道されるケースもあるようだが。

昔に比べてサスペンスのサスペンス的な部分に迫力がない。
規制の影響もあるだろうが、それ以上にリアリティがないのだ。
…まあ、単にパターン化しすぎて飽きたのも原因あろうかと。

フィクションではないリアルの映像を見ているといつのまにか耐性がついてしまっているようで驚かない。
特にネットの世界は現物のリアルをいやというほど垣間見せ付けられる。


世の中で、特に日本で起きている事件事故は世界的に見れば些細な・もしくは考えられない事例…というわけでもないか。
むしろ、世界的に悪い事柄を日本が引っ張ってきているだけに過ぎないかもしれない。


世界の仕組みがどうあれ、多かれ少なかれ今ある日本の事件や事故に対する潜在性に関してはずっとあったと。
そう考えられるだけの根拠を示すとなるとむずかしい。

極論は行政や地域との相互のつながりにぶつかるわけだが、これが働かない理由を挙げるならば、縦割りの強さ。
つまり組織の仕組みだと。

民間にも当てはまる事ではあるが、公主体というか国が母体となっている・国や法律に依存している所あたりの縦割り感みたいな。
ようするに仕組みのありよう。

つまり、公平とまではいかずとも、妥当性を欠くような仕組み。


いじめにせよ、なんにせよ、第三者的な視界から調和を取るべき存在の立場が、機能を果たさないとなれば、3すくみが成り立たず、強者が必ず強者たらしめたる存在を作り上げてしまう。

どうして第三者・3すくみの法則が成り立たないのかを考えると、答えはさほど難しくもない。
第一を民、第二を社会、第三を国という位置づけとした場合において、
本来は三つの関係が調和をもたらす関係であるということを前提として。

ひとつが機能しないということは、その中身を見る必要がある。
今回は国が機能していないという前提で説明すると、つまるところ、国そのものが持つ絶対的な権力とやらが仇となっていると。
大げさな言いようで実際はそんな言うほど力はないが、木偶の棒なりの絶対的権力欲でもって統制を図る力が全体のバランスを悪くしている。
結果として悪くなる。

だからといって権力を意のままにできる人間そのものが悪いとは言い切れず、結果としては仕組みの問題が前面に来ている。
その問題を体よく利用している人間がいるというのもまた事実ではある。


レールを敷くという意味においては、今の日本と江戸時代の日本との違いはさほど見受けられない気がする。

今ある問題はなるべくしてなった。
ただそれだけのこと。
そしてこれからある問題もなるべくしてなるだけのこと。
そうならないためにどうすべきかを考える必要はある。
いい意味で、これからある問題を無くす意味で封殺するための意味は考える必要はある。
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界援隊:SINNI(シンイ)

Author:界援隊:SINNI(シンイ)
勝ちと負けの関係と 上から見下(オロ・クダ)す視点と 下から見上げる視点は似ていると思う。
二者間から良い関係など生まれようはずもなく、それを擬似的にごまかす風潮があるのが今の日本の特徴と言える。
合理に則して3すくみ+α程度の関係が望ましいと思う今日この頃。

この考えも∞にある答えのひとつであり、答えにもならない答えであること。

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