天と無智
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仕様ですと自己責任は同じ
あー、どうしよか…。
企業のモラルに関して書こうとか思ったんだけど…某掲示板に言いたい事全部言われてしまったしなぁ。

スレッドのテーマも たしかにこれに関してなんだけど、
結論は後においておくとして、最近といっても1998年頃から今に至るまでの日本の企業モラルが年々酷くなってきてる。
大抵の傾向から判断して大元は政府にあると断言できる。

ただ、今回のようなケースの場合は違う。
最近のゲームはとにかくプログラムが複雑かつ膨大である。
どんなにがんばっても見落としはあろう。

小生の経験から初回スロットル全快の初回生産初期ロッド初回スロットは大抵地雷が多いので手が出せない。
付け加えると発売日に買うメリットはほぼ皆無。
というのも短期間の内に廉価版が出る可能性が極めて高いからだ。
ただ、ソウルキャリバーというタイトルに関してはベストが出る可能性というのは未知数。

企業側もバグ取りに時間をかけ過ぎてコスト増を招いては本末転倒だ。
ある程度はユーザー側に委ねる形となるのは致し方がないのも事実だ。
(某芋屋はPS2で出してユーザーの反応を伺ってBOXで完全版を出すみたいな)

さて、ここからが重要。
予測したバグと予想だにしないバグ、どちらにおいても
その後のメーカーの対応いかんによってメーカーの今後が委ねられるわけだが、これは企業であったり、経営者によってムラが出るのでなんとも言い難い。

どこぞのメーカーは、事ある毎に「仕様です」の一点張りであったりする。
そのせいか消費者は安心して枕を高くして眠れない日々が続いてしまうのです。
このいい加減な説明は政府の言う「自助努力・自己責任」と同じです。

小生が知りうる限りで 優良なソフトメーカーを挙げると、
シャドウハーツを開発しているアルゼ。
ここは本当に良い仕事をしていると思います。

逆に酷いメーカーは腐るほどあります。

とにかく 今世間を騒がせているメモカ爆発事件…違う。ある種致命的バグに関する何かしらの応答が気がかりでありますね。

一般的にテレビやマスコミに流れないゲーム関係の不祥事?に関しては、
ダイレクトにその企業の資質が問われます。
(マスコミやテレビが押し寄せたら資質に関わらず いやがおうなしになにかしら手を打ってくるのが今の日本らしさで資質も何も関係ないね。こういうのは誠意と受け取らないように!)

えらそうな事を言いたくないけど、
消費者はそれに見合うと思ったからこそ、先行投資という形でお金を払ってゲームを買うのです。だから、ババをつかまされて、そのまま泣き寝入りは勘弁です。
ことさらゲームに関しては、ものすげー情熱があるのでやっぱ気になります。

なにかしらに対してきっちり対応できてこそのプロだと思う。
それが出来ないのもまた日本だからという事なのかと思うとそれも仕方がないのかもしれない。
こればっかりは政府のせいではないです。
娯楽だから政府は関係ないのか?それは難しい判断です。

んでは、アランオイアス~。
虹

-虹より転載-

格闘ゲームというのは、どのジャンルのゲームよりもバランス取りが繊細で難しい。一発で完成型というのは過去にほとんどない。

かの有名なストリートファイターIII サードですら、
前作セカンド ニュージェネがあってのもだし、遡れば、
ストII、ストZEROがあってこそ究極形態にまで上り詰める事が出来たのだ。

それを家庭用のみで販売を試みたのは、確かな野党な自信でもあったのか、
端から格闘ゲームではない部分に比重を置くかのどちらかだろう。
この部分に関しては何も言わないでおく。

特にソウルシリーズは、シリーズ毎に年代が違う。
しかし、IIIに関してはIIの焼き回しにしか過ぎない時代設定に どうやら別の試みがあったのかもしれない。格闘ゲームがメインでないとするならコンシューマだけの販売もうなずける。
しかし、今回のバグ騒動はそれとは関係のないところで起きている。
そう考えるともはや格闘云々の騒ぎではない。
根本的な見落としといわざるえない。

まあ、格闘部分にも逆さとか、ある意味でおぱんつ的にやばいものはおいておくとしても、非現実的過ぎるバグはいただけない。
こういうバグはアーケードを投入する事で回避が出来たはずだ。

そう考えると格ゲーにとってアーケードは避けて通れない登竜門なのかもしれない事を示してくれたのかも。

んでは、アランオイアス~。
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テーマ:ソウルキャリバー3 - ジャンル:ゲーム

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界援隊:SINNI(シンイ)

Author:界援隊:SINNI(シンイ)
勝ちと負けの関係と 上から見下(オロ・クダ)す視点と 下から見上げる視点は似ていると思う。
二者間から良い関係など生まれようはずもなく、それを擬似的にごまかす風潮があるのが今の日本の特徴と言える。
合理に則して3すくみ+α程度の関係が望ましいと思う今日この頃。

この考えも∞にある答えのひとつであり、答えにもならない答えであること。

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