天と無智
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曖昧さ・不明確さ
毎年異常気象とかで、本来あるべき季節感というのが実感しにくくはなったけど、本質的には変わらず、冬は夏に比べて寒いのに変わりはない。

毎年なにかしら、異常気象に振り回されている気がする日本だけでなく世界全体は やっぱり人間の招いたものなんだとしたら納得できてしまう。

利己的な反面狡猾的な面もやっぱり人間にはあって、時にはそのせいで判断を誤る場合がある。
別の言い方で無鉄砲。

社会全体が個人の判断思考よりも団体的力(ちから)を持ってして良しとする気質というのか体質というものに委ねられすぎる傾向に事故というものがあるのかもしれない。
無論、個人の思いきった行動が悲劇を招く場合もある。

必要な事は、危険を感じたら ”様子を観る” という事と、それを寛大に受け入れる心の広さかなと思ったりもする。

つまりさ、落ち着きにも似た感情の豊さかなと。

先に起きた脱線事故に関しては結果論となってしまうが、これから先のことを踏まえて書いている。


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近未来予想図
わかりきった未来と何が起こるか分からない未来。

過程はどうあれ、生ある者はかならず死もまたあるもの。
コインの裏表のごとく一心一体ととく。

幸か不幸か ひとつのさじ加減で物事をはかる事は出来ないが、総じて良いか悪いかのあんばいぐらいなら分かるかもしれないし、原因がわかっているのならば、その原因を元に良いと思える方向に位置付ける取り組みを考えるということが人間ならば出来る。


生きるというのは 物事の改善前進を指す。
時には後退する事も前進になる。
後退という前向きな姿勢が前進となりうる。

やってはいけない事は、現状の問題を惰性で回避する事。
耐えることと惰性は違う。
この差は薄皮一枚隔てただけの非常にシビアな境界線といえる。


宝くじを当てるよりも確実性に秀でた未来予想は 残酷な現実しか見えてこない。


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「滅」に終われよ!自民!
首相、民主に大連立打診 前原代表は即座に拒否

 小泉純一郎首相が今年9月下旬ごろ、自身に極めて近い人物を通じて自民、民主両党の「大連立」の可能性を民主党の前原誠司代表にひそかに打診していたことが7日、明らかになった。前原氏が即座に断ったため首相の大連立構想は「幻」に終わったが、衆院選で圧勝し、与党が衆院で3分の2を超える勢力を獲得したにもかかわらず、民主党に連立を持ち掛けた首相の「真意」をめぐって、与野党に大きな波紋を広げるのは必至だ。
 関係筋によると、この人物が首相の意向を踏まえて前原氏と会談。構造改革推進へ強力な体制づくりや将来の憲法改正も視野に、首相が民主党との連立を望んでいることを説明したという。
 これに対して、前原氏は政権交代可能な2大政党制の確立が必要との立場から、自民党との連立に応じる考えがないことを伝えた。

(共同通信) - 12月8日2時9分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051208-00000019-kyodo-pol


こ、怖!首相怖!自民怖!
これは前原代表を評価できるかな。
もっとも、本人の心情を察するに自民首相は人を小ばかにし過ぎって所に感情の逆撫でに等しいといったところが正しいか。
まじでこんな巨頭態勢が出来たら日本は一気にアボーン。


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プロフィール

界援隊:SINNI(シンイ)

Author:界援隊:SINNI(シンイ)
勝ちと負けの関係と 上から見下(オロ・クダ)す視点と 下から見上げる視点は似ていると思う。
二者間から良い関係など生まれようはずもなく、それを擬似的にごまかす風潮があるのが今の日本の特徴と言える。
合理に則して3すくみ+α程度の関係が望ましいと思う今日この頃。

この考えも∞にある答えのひとつであり、答えにもならない答えであること。

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